診療放射線室

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診療放射線室のご案内

ごあいさつ

診療放射線室は診療放射線技師が所属している部署です。医師と連携して早期診断、早期治療に役立つ画像の提供に力を入れています。それを可能にする検査機器や最新の医療技術で安全な医療の提供に努めており、皆様に安心して検査を受けていただけるよう必要最小限の放射線量で対応しています。また、地域医療に貢献すべく地域の開業医・医療機関の先生からの病診連携検査依頼に迅速に対応できるよう体制を整えています。

業務内容のご紹介

【一般撮影装置】
一般撮影装置は肺やお腹の撮影や骨の撮影を行います。フラットパネル搭載X線撮影装置は放射線被ばくが少ないため安心して検査を受けていただくことができます。

【MRI】
MRI装置(1.5テスラ)は全身の撮影を行っています、その中でも急性期の脳梗塞の診断には欠かすことのできない装置です。

【CT撮影装置】
CT撮影装置は全身の断層写真を撮影する装置ですが、造影剤を用いることにより様々な病気の診断や、全身の血管を撮影することができます。当院のCT撮影装置は128列で高速スキャンが可能であるため心臓CTにも対応しています。画像処理装置により三次元画像の作成も可能です。

【マンモグラフィ撮影装置】
マンモグラフィ撮影装置はトモシンセシス搭載デジタルマンモグラフィ撮影装置で、従来の撮影法に加えて、薄いスライスの断層撮影が可能になり精密検査に用いられています。マンモグラフィは複数名の女性技師が撮影します。

【X線TV撮影装置】
X線TV撮影装置(フラットパネル搭載)は透視を行う装置です。胃透視などの他に、当院で力を入れて取り組んでいる嚥下機能回復の評価を行う嚥下造影検査等を行っています。

【骨密度測定装置】
骨密度測定装置は最近話題になる骨粗鬆症の検査を行う装置です。検査を行い骨折のリスクが高い場合には投薬治療等を行います。

【ポータブル撮影装置】
ポータブル撮影装置(フラットパネルを搭載)は一般撮影室で撮影できない患者さんを病室や救急室で撮影することができる装置です。

【血管撮影装置】
血管撮影装置(フラットパネルを搭載)は全身の血管を撮影することができます。血管撮影室は手術センターに併設された清潔な環境で検査を行います。

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